2013年1月20日

アンビルを装着しました

アンビルを台につけてみました。
あくまでも仮ですが。
石炭炉が入ったらもっとかっこいい固定の仕方を模索していきたいと思います。

2013年1月12日

板にしました

今度は欅の木をチェーンソーで板にしました。
臼用にも何個か切り出しました。
ザクロの木も切りました。
乾燥の為にベランダに運んだら、すごいことになりました。

足場がありません・・・

2013年1月6日

アンビル台をチェーンソーで


欅はとても固い木です。
以前のこぎりで切ろうと試みました。
ですが、横には切れても、縦に切ろうとしたらなかなか切れませんでした。鉞で割ろうにも割れません。

そこでチェーンソーです。
すごく怖い機械なのでいろんな想像をしてしまいますが、注意事項をしっかり守って切りました。

2012年10月28日

真鍮耳かき、真拍



お誕生日用にご注文いただきました。
全長35cm!
使い易さにもこだわりました。

喜んでいただけてうれしかったです。

2012年5月6日

鉄と欅の鍋敷きと鉄と桐の鍋敷き



鍋敷きです。
それぞれの木は丸太からチェーンソーで切り出しました。

2011年9月27日

石炭炉制作 第15回

本日石炭炉制作15日目です。

本日は最初に、ハンドルの付け根にあるバネに丸パイプでカバーをします。

この部分にに石炭の粒が詰ることによって、ハンドルの動きが悪くなるのを防ぐためです。

それが終わると、内側の防サビ塗装です。
石炭は、燃え方を調節するときに、水をかけます。
さらに、熱も加わるのでとてもサビやすいそうです。
外側よりも強力な防サビ効果のある塗料を使用します。
サビの上からでも塗れるタイプです。


そして、ついに平田さんの工場での作業が終わりました!
後はテップン工場に運び入れ、排気ダクトの取り付けなどをします。

…ですが、まだ工場の準備ができていないので、少しの間、隅に置かせてもらいます。

なので、火入れもまだ先になりそうです。頑張って石炭炉を置く準備をしなくては!

2011年9月22日

石炭炉制作 第14回

石炭炉制作第14日目です。

本日は、バタフライバルブをパイプに取り付けます。
丸いプレートは石炭が詰まっても大丈夫なように、かなり1~2mm以上の隙間があるように、スカスカに削っておきます。

これが、送風機から送り込まれる空気の量が1番多い時。

こちらが、空気の量が1番少ない時。

そして、エルボを溶接で付けます。

付けました。

これが、炉の下の部分。

送風機をパイプに対して無理なく接続できる位置にボルト2本で固定しました。

そして、エルボとパイプを溶接で付けて、送風機から上のパイプまでつなげます。


そして、ついに送風機部分が完成しました!
上部分

下部分


電源をonにすると、200vの送風機が風を送り込んでくれます。
バタフライバルブでのコントロールもできました。

後は、軸にハンドルを付けたら完成です!

次に、外側の塗装を全部完了しました。

炉の内側は後ほど防サビ塗料で仕上げます!