2013年5月12日

ポピーシード

ポピーシードとジャガイモのカレーを作りました。

このカレーを作る為にポピーシードはずいぶん前に購入してあったのですが、すりつぶす道具がなかった為保留になっていました。しかし、我慢できずに作ってしまいました。

おいしかったですし、 プチプチして食感は楽しいのですが、 レシピ本に書いてあるようなとろみは出ず、風味が弱いように感じました。無念。乳鉢と乳棒が欲しいです。それかすり鉢。リベンジはそれからです。


旦那は「プチプチがたらこに見える。ついたらこを期待して食べてしまって、ちょっとがっかりする。」と言っていました。

たらこも買ってこよう。

2013年5月8日

ウッドデッキのようなもの

工場の前が結構な斜面なので、平らなスペースを
2×4、垂木、コンパネ、ダボ、ビスでつくりました。
経験値が高くなってきたので、木工作業のスピードがだんだん速くなってきました。

上の写真の36個あるマスに1本ずつ脚をビスで固定していきます。
脚をつけた写真は撮り忘れたのでありませんが、なかなかおもしろいビジュアルでした。
色を塗って完成。
どこに乗ってもガタガタいったり、ベコベコしたりしません。安定した台ができました。斜面なので、1本1本脚の長さと傾斜を測るのがなかなか大変な作業でした。

とても疲れたので、今年初のかき氷で休憩しました。
しかしまだ早かったようです。冷えました。

2013年5月4日

誕生日プレゼント

今日は旦那の誕生日です。
私は毎年、自分ルールで手作りきりんグッズを贈っています。

今年は真鍮キーホルダーにしました。
上の写真のプレートに機械彫刻屋さんでメモリを刻んでもらい「定規を携帯する」をコンセプトに制作しました。
そして出来上がったものがこちら↓
シャキッとしたメモリがゆるいデザインを際立たせております。
5cm まで測れます。正確な寸法です。
ちなみに・・・
旦那は今年で37歳になるので、縦の長さを37mm にしました。
伝わりにくいですが、大事なところです。


鍵束につけてもらいました。
ホームセンターで大活躍する事でしょう。

今年のプレゼントはとても喜んでもらえました。
来年は何を作ろうかな。


バースデーケーキも食べました !

2013年4月25日

ソーホース

これはソーホース。馬ともいいます。
これはとても便利な道具です。簡易的な机になったり足場になったりと、作業をする上でなくてはならない存在です。ただ、4脚もあるので使わない時に邪魔でした。

床面積を広くしていくのが、石炭炉設置の第一条件です。
使わない時は壁に設置できるように、角パイプを使って
溶接で金具を作りました。


確かに床面積は広くなったのですが、高いです。
私は写真の下側にある箱いすに乗らないと降ろせません。
ソーホースは結構な重さがあるので、また力持ちになってしまいそうです。怪我をしない様に気をつけなければ。

脚を広げる時に、黒い金具に指を喰われると血をみます。
かなりの激痛ですので、使用の際はご注意を。

2013年4月16日

石炭炉設置のための材料が届きました。
当たり前ではありますが、重くて運ぶのが大変です。

その中でも手前のアングル。
凶悪な一品。
サイズは厚みが25mmで200mm×200mmのアングルを200mmに切ったもの。
比較のため手前にマッキーをおいてみました。
足の上に落としたら、安全靴のプレートも難なくつぶしそうです。気をつけて運びます。

このアングルは普段どんな用途で使われるかが、気になります。
橋やビル等に使われるのでしょうか。
これからこのアングルを熔断や溶接で、加工していきますよ。

2013年4月10日

靴磨き

初めて皮靴を磨いてみました。
玄関でお気に入りのブーツを見るたびに傷がついているのを悲しく思っていたのですが、旦那に教わりながら気分転換に磨いてみることにしました。

上がビフォー。そして、下がアフター!!
キズキズで日に焼けていたのが、テッカテカに!
これだけ激変してくれると磨きがいがあります。

常時安全靴着用必須の仕事なので、ずっと革靴を履いてはいるのですが、当然の様にかわいくはありません。つま先に鉄板が入っているので重いし、いかついです。

このテッカテカブーツを履いてお出かけすることを楽しみにしながら明日も仕事がんばりまーす。

2013年4月7日

棚作り

2×4の木材を使って棚や机やを作る時、今まではビス止めで作っていました。しかし今回は、ほぞ穴を彫り、ダボを使って作りました。

ノミを使って棚の数だけほぞ穴を手作業で彫っていくのは途方もないですが、木工用のフライス盤を手に入れたので、思ったより早くできました。思ったよりですが。

工具が取り易くなりました。
床面積も広くなってうれしい。
石炭炉を入れるための第何歩目かです。